「あー…暑いなぁ…」
ハンドタオルで額の汗を拭きながら、はミニテーブルの上に置かれているグラスに手を伸ばそうとし、
中身を見てその手を引っ込めた。
先程までグラスになみなみと注がれていたアイスティーを既に飲み干してしまっていたのを忘れていた。
グラスの中に残った氷がじわじわと溶けて、その形を変えていく。
「アイスクリーム、たくさん買っておけば良かった…」
から少しだけ距離を置いてソファーに腰を下ろしていた和雄は、自分のグラスに残っていたアイスティーを
一気に飲み干してポツリと呟く。
「でも、今からコンビニにアイス買いに行くのも暑いし面倒臭いし…」
ソファーに凭れながらが言葉を返す。
「そうだね…」
和雄も空になったグラスをミニテーブルの上に置くと、んっ、と伸びをしてソファーに凭れかかった。
「まぁ、あと一週間で夏休みだし、いろいろ楽しい事もあるから、暑いのは少しくらい我慢しないとね」
夏休みにプールやお祭に行く事を想像すると、今からワクワクした気分になる。
しかし、既に心は夏休みに飛んで嬉しそうにしているとは対照的に、和雄の表情は暗かった。
「………夏、嫌い」
「どうしてー? 和雄、前に夏好きだって言ってたじゃない。泳ぎに行ったりスイカやかき氷とか美味しい物いっぱい食べられるからって」
和雄の呟きを耳にしたは驚いて体を起こす。
そもそもプールやお祭も、和雄の方から一緒に行こうと誘ってきたのだ。
それなのに、何で今になってこんな事を言い出すのだろう。
は困惑した表情で和雄を見つめた。
「だって…この前が怒ったから…」
「えっ!? 私、何か怒ったっけ?」
和雄をここまでヘコませるようなケンカはしていないはずだ。
必死にここ最近の出来事を思い出そうとするが、和雄がヘコむような理由がどうしても思いつかない。
「この前俺が抱きついたら、言ったじゃないか。『暑い。ウザい。くっついて来ないで』って」
「えー…言ったかな、そんな事…」
和雄に言われて何となく思い出しただが、思わず思い出せないフリをして誤魔化した。
確かにその日は今年の最高気温の記録を更新した日で、じっとしているだけで汗が吹き出てくるくらいの
猛暑だった。
しかし、自分はそんな深い意味で言った言葉ではなかったので、まさか和雄がここまで傷付いているとは夢にも
思っていなかった。
もしかして、いつもならソファーに座る時はぴったりとくっつくように自分のすぐ隣に腰を下ろす和雄が、わざわざ
間隔を空けて座っているのはその所為なのだろうか。
は少し考えた後、しょぼんとしている和雄にぴったりとくっつくように座り直した。
が距離を詰めてきた分、和雄はまた離れて座ろうとするが、は和雄にぴったりとくっついて
離れようとしなかった。
「ごめんね…和雄がそんなに傷付いてるとは思わなかった」
「…怒ってないの?」
「怒ってないよ。あの日は暑かったから…」
「今日も暑いし、こんなにくっついてたらまた暑くなっちゃうよ」
「うん、だから…暑いトコでくっつくのはちょっとカンベンだけど、涼しい部屋でならいっぱいイチャイチャしても
いいよ?」
そう言って、はおねだりするような目でじーっと和雄を見つめた。
「………クーラーつけてくるね」
が言わんとしている事に気付いた和雄は立ち上がると、いそいそとクーラーをつけに行った。
窓を全て閉め、クーラーのスイッチを入れると、和雄は再びの隣に腰を下ろす。
「クーラーつけたからすぐ涼しくなるよ」
「うん、ありがと。この前イチャイチャ出来なかった分、今日はいっぱいイチャイチャしよv」
ニッコリ笑ってそう言うと、は和雄に向かって両手を広げた。
しかし、和雄はまだ気にしているのか、困ったような顔でを見ている。
「どうしたの? イチャイチャしたくないの?」
「…ホントにいいの?」
「いいよ。もうあんな事言わないから、和雄にギュッてして欲しいな…」
「する! ー!!」
の言葉を聞いてようやく安心したのか、和雄は満面の笑みを浮かべながらの胸に飛び込んで来た。
「……」
自分の名を何度も繰り返しながら胸に頬を摺り寄せてくる和雄を、は優しい目で見つめながらその金色で
ふわふわの髪をそっと撫でた。
「涼しくなるまでをギュッてするの、出来ないかと思ってた…」
「涼しくなるまでなんて…私が我慢出来ないよ。和雄にギュッてされるの大好きだから」
「俺も…は柔らかくていい匂いがするから、をギュッてするの大好き。ずっとこうしてたい…」
和雄はそう言って目を閉じると、の胸に顔を埋めた。
はそんな和雄の頭を包み込むように抱き締める。
しばらくそのままでお互いの体温を感じていた。
最初は僅かな温もりが心地良く感じたが、時間が経つにつれ室内の温度が急激に下がっていき、鳥肌が立つ程
までになっていた。
「ね、ねぇ…寒くない?」
「うん…でもがあったかいから平気」
「平気って…私は抱きつかれてても寒いんだけど。クーラーの温度いくつに設定したの?」
「分かんないけど…一番冷たくなるヤツ」
「それじゃ寒くて当たり前だよー」
「じゃ、クーラー消す? イチャイチャはもう終わり?」
顔を上げた和雄との目が合う。
和雄の顔は酷く淋しそうで、見ているだけで切ない気持ちになった。
和雄はが自分に抱きつかれても暑さで不快にならないように、クーラーの温度をワザと一番低く設定
したのだ。
寒いと言い出すなんて計算外だった。
「もうちょっとこうしてたいけど…このままだと風邪引いちゃいそう」
「………それじゃ、クーラー消してくる」
が迷っていると、和雄は悲しそうな顔をしながらそう言った。
自分も本当はもっとに抱きついていたいが、が風邪を引いてしまうのは嫌だった。
「あ、待って和雄」
立ち上がろうとした和雄のシャツの裾を掴んで引き止める。
「クーラー、そのままでいいよ」
「でも風邪引いちゃうよ?」
「それなら、寒く感じないようにあったまる事すればいいかなーって思って…」
「だって抱きつかれてても寒いんでしょ?」
「………もー、和雄はニブいなぁ」
困ったように頭を軽く掻いてから、はもう一度口を開いた。
「二人であったまれる事、あるでしょ?」
小声で言って、顔を赤くしながら和雄から目を逸らす。
さすがの和雄もの一言と態度でようやく気付いたようだ。
和雄の頬も少しだけ赤く染まる。
「いいの?」
「いいよ…でんこちゃんには怒られそうだけど」
「電気を大切にね、ってヤツ?」
「そうそう、それ」
「いいよ、別に。俺は電気よりの方が大切だから」
「ありがとv」
二人は顔を見合わせてニッコリ微笑み合うと、どちらからともなく唇を重ねた。
何度か触れ合うだけのキスをした後、強く抱き締め合って深く唇を重ねる。
和雄の舌がの唇を割って口内に侵入してくると、先程飲んだアイスティーに入れたガムシロップの味が
微かに感じられた。
その甘さを味わうかのように、お互いに舌をゆっくりと絡ませる。
ピチャピチャと音を立てながら、甘味が消えるまで相手の舌を貪った。
舌を絡ませたまま、和雄の大きい手がの胸に触れてきた。
優しく、ゆっくりと揉みしだくように和雄の手が動く。
口を塞いでいるので声は聞けなかったが、荒くなっていく鼻息でが感じている事を確かめる。
の胸に触れている内に、和雄はが本当に感じているという「証拠」を探り当てた。
和雄は唇を離しニコッと笑うと、の耳元に唇を寄せた。
「見つけた…」
そう囁かれた瞬間、は体中が、特に体の中心部分がカーッと熱くなって、そこがじわりと濡れるのを感じた。
服と下着の上から触れられているにも拘らず、胸の突起がどこにあるのか分かってしまう程に堅くなっているのかと思うと恥ずかしくて堪らなかった。
やっと探り当てた大事な物を扱うように、和雄の指がその堅くなっている部分を中心にゆっくりと動く。
「あぁ…ぅ…ん…」
堅くなっている部分に和雄の指が這い回る度に、の口から微かに吐息が漏れた。
その堅さを直接感じたくなった和雄は体を起こすと、のブラウスに手をかけてプチプチとボタンを
外していった。
ブラウスの前を開き、前方にあるブラジャーのホックを慣れた手つきでプチッと外すと、和雄の目の前にの
白くて丸い胸が露になる。
すかさず和雄は一方の突起にむしゃぶりついた。
もう一方の突起は摘んで指の腹で扱くように愛撫する。
直に刺激を与えられ、は先程よりも声を上げて体を震わせた。
和雄はどっちも平等に愛してあげたいのか、右の突起を甘噛みしたり、左の突起を舌先でチロチロ舐めたりと、
頭を忙しく左右に動かしていた。
和雄が頭を動かす度に、胸の谷間にふわふわの金髪が擦れて、それがまたの快感を煽っていた。
ふと気が付くと、太股辺りに何か違和感を感じ、はそちらに意識を集中させた。
太股に触れている和雄の股間が熱く硬度を増している。
意図的なのか無意識なのか、の胸の突起を愛撫しながら、和雄は僅かだが熱くなった股間をの
太股に擦り付けるように腰を動かしていた。
がグリグリと太股を動かすと、和雄はビクッと震えて動きを止めた。
そのままが押し付けるようにもっと太股を動かすと、アッ、アッと微かに聞き取れる程の小さな声で和雄が
喘ぎ始めた。
自分が太股を動かす度に反応を見せる和雄が可愛くて、は強めに股間を刺激した。
「…く、ハッ…あ…」
「ここ、グリグリされると気持ちいい?」
「うん…」
恥ずかしそうに俯きながら和雄が返事をする。
心なしか、先程よりも熱くなってきているようだった。
「そのままだと苦しくない?」
「ちょっと苦しい…」
そう言いながら和雄は自分の分身を苦しさから解放する為にズボンに手をかけた。
「待って…私が脱がしたげる」
ベルトを外そうとする和雄の手を掴んでそっと退け、代わりに自分が和雄のベルトを外し始めた。
外したベルトを床に落とし、ズボンのボタンを外してファスナーを少しずつ下ろしていく。
ズボンをずり下ろそうと手をかけた時は、さすがのも緊張と恥ずかしさでドキドキしてきた。
胸を高鳴らせながらゆっくりとズボンをずり下ろしていくと、黒のビキニタイプの下着を突き破りそうなくらいに
大きく膨らんでいる和雄の股間が目に飛び込んできた。
「すごーい…メチャクチャおっきくなってる…」
は感嘆の溜め息をつきながら、そっと和雄の股間に触れた。
和雄の体が一瞬だけピク、と反応する。
そのまま下着の上から何度も優しく撫でると、和雄は体を微かに震わせながら荒い息を吐き始めた。
「和雄…ここ、すごく熱いよ? それに硬い…」
「に触れてたから…」
「私に触れてると、和雄のココ、こんなになっちゃうの?」
「うん…だって、の事…大好きだから…」
股間から全身に染み渡る快感に頬を赤く染めながら、恥ずかしそうに呟く。
そんな和雄を見て、またの奥処は熱くなり、新たな恥蜜を滴らせるのだった。
「…パンツも、脱がせていい?」
「いいよ…」
和雄の許可を貰い、は下着に手をかけた。
下着をずり下ろすと、そこはの期待通り大きく反り返り、先端は透明な粘液で少し濡れていた。
「濡れてるね…」
掠れた声で言いながら、は和雄の分身をそっと握る。
直に和雄の熱を感じ、あまりの熱さに手の平が蕩けてしまいそうだった。
「アッ…!」
が和雄の分身を上下に扱き始めると、和雄は耐え切れずにしがみ付いて来た。
「……ソコ、気持ちいいよぉ…」
気にせず硬茎を扱き続けるの耳元で、和雄が切なげな声を上げる。
自分にしがみついて、あまりの気持ち良さにブルブル震える和雄の背中を、は空いている手で
優しく撫でてあげた。
すると、和雄は甘えるようにの肩や胸に顔を擦り付けてくる。
の指と和雄の分身は既に和雄の出した先走りでヌルヌルになっていた。
「ねぇ、…お口でして」
「手よりお口の方がいい?」
「うん…手も気持ちいいけど、お口でいっぱいして欲しい…」
「いいよ。お口でしてあげる。和雄のココ、いっぱい可愛がってあげるからね」
そう言って、は和雄の分身を少し強めに扱きながら額に軽く口付けた。
の手が硬茎から離れると、和雄は口で愛撫して貰う為に体を起こしソファーに深く腰を下ろした。
はソファーから下りて和雄の足元に膝立ちになると、まだ絡まったままになっていたズボンと下着を
和雄の足から抜き取った。
そして和雄の足を左右に開き、その中心に直立不動している硬茎に顔を近付けた。
の吐く息を濡れた先端に感じ、和雄の期待と興奮が高まる。
先端から根元にかけて何度か触れるだけのキスをした後、ペロリと先端の粘液を舐め取った。
「っん…」
根元を軽く掴み、そのままゆっくりと硬茎を口に含んでいく。
ワザと唇で扱きながら根元まで咥えられると、まるでの肉洞に挿入しているような錯覚に陥り、
ますます興奮してくる。
は和雄の分身を根元まで咥えたまま、その硬茎に口内で舌を使ってたっぷりと愛撫した。
「…のお口…凄くいい…」
荒く息を吐きながら途切れ途切れに言う和雄を見ていると、もっともっと感じさせたいという欲望がの中に
湧き上がって来る。
は一度硬茎から口を離すと、和雄の太股に手をかけて更に押し広げた。
「あっ…な、何?」
痛いくらいに両足を広げられ、和雄は驚いての方を見た。
は顔を上げ、和雄に向かってニヤリと笑うと、今度は硬茎ではなくその下方の窄まりへと唇を近付けた。
「…そっちは違…ぁんっ!」
肛門を舐められるのかと思い身構えていた和雄だったが、予想外の場所を舐められ、しかも今まで味わった事の
ない快感を感じ、思わず大きな声を出してしまった。
「違わないよ。男の人って、ココ刺激されると感じるんでしょう?」
が舌先で擽るように愛撫しているのは、陰嚢と肛門の間の皮膚を接合したようなスジ、いわゆる蟻の門渡りと呼ばれる部分だった。
ココを刺激されると大抵の男は悦ぶものだと友人から入れ知恵され、いつか試してみようと機会を狙っていたのだ。
和雄も例外ではなかったようで、の舌がスジをなぞる度にビクン、ビクンと体を仰け反らせて期待通りの反応を見せてくれた。
時々陰嚢の方にもしゃぶりついて、和雄の熱を高めていく。
「…こっちも…」
しばらくすると、和雄が泣きそうな声でに訴えかけてきた。
が顔を上げると、辛そうな顔をしながら自分で軽く硬茎を扱いている。
「そっちばっかりじゃなくて、こっちも…して」
「こっちもして、じゃ何の事か分かんないよ?」
意地悪な笑みを浮かべながら和雄を見つめる。
「意地悪言わないでよ…分かってるクセにっ…」
「だって和雄の口から聞きたいんだもんv」
ニヤニヤ笑いながら、和雄がハッキリとどうして欲しいか自分におねだりするのを待っている。
その笑みを見て観念したのか、和雄は目を潤ませながら小さな声で言った。
「サオの方も…舐めて…」
和雄の一言に満足そうな笑みを浮かべ、はその望みを叶えるべく硬茎に顔を近付けた。
舌を出し、レローと根元から先端まで舐め上げる。
「あ、あああああぁ…んっ!」
根元から舐め上げられるのに弱い和雄は、一際大きな声をあげながら仰け反った。
焦らした分、たっぷりと和雄の分身を舐め回してあげた。
喘ぎながらふと視線を落とすと、楽しそうにじーっとこちらを見つめていると目が合う。
和雄はつい目を逸らしてしまった。
「何でそっぽ向いちゃうの?」
硬茎をしゃぶる合い間にが声をかけてくる。
「そんなにじっと見られると…んっ…は、恥ずか…しい…」
「オチ×チ×舐められてる時に見られると恥ずかしいんだ。可愛いなぁ…」
チラ、と気付かれないようにもう一度に視線を向けると、相変わらずこちらを見ながら硬茎に
舌を這わせていた。
が自分の分身をしゃぶる表情は淫靡で、見ているだけでますます体が熱くなってくる。
自分の喘いでいる時の顔を見られている、という恥ずかしさも加わって、和雄の快感は限界へと急激に
高まっていった。
「あっ…ダメ…出るっ!」
「いいよ、私のお口にいっぱい出して…和雄のセーエキ、全部受け止めたげるから」
和雄が切なそうに小声で言うのを耳にして、は先端を口に含んだ。
そのまま先程のように唇を使って和雄の分身を扱き立てる。
「く…ぁ…あ、あ、あ、あ、あ、あぁ、は、や、ぁ…あーーっ!!」
ビクビク痙攣しながら、和雄はの口内に雄の精を放った。
「んむぅっ…く…んっ!!」
熱と量に怯みつつも、何とか流れ込んでくる白液を喉の奥に押し込む。
勢いが止まった後も、根元から硬茎を扱いて尿道に残った白液も飲み込み、最後に表面に付着した残りの液を
キレイに舐め取った。
「いっぱい出たね」
口で和雄をイカせる事が出来たのが嬉しかったのか、はニコニコしながらまだぐったりしている和雄の膝の上に乗ってくる。
「気持ち良かった?」
和雄は涙目になりながら無言で頷く。
「ホント? 和雄に気持ち良くなって貰えて良かったーv」
ははしゃぎながら涙が滲んでいる目尻に軽く口付け、そのまま頬や唇にも軽いキスを落とす。
「…」
「何?」
「今度は、の番」
呼吸を整えながらそう言うと、和雄は自分の膝を跨ぐ様に腰を下ろしているの体をヒョイ、と持ち上げ、
横向きに座らせた。
そのままスカートの横についているボタンを外してファスナーを下ろし、の足からスカートをスルッと
抜き取った。
の今日の下着はピンク地にチェリーの絵が散りばめられた物で、和雄が初めて見る柄だった。
「今日の、新しいパンツ?」
和雄に聞かれ、顔を赤くしながらコクン、と頷く。
「今日、和雄の家に遊びに行く約束だったから、新しいの、穿いてきたの…」
「そっか…今日のパンツも可愛いよ」
「ありがと」
照れたような笑みを浮かべるの額に、和雄はちゅ、と口付けた。
「でも、新しいパンツ穿いてきたって事は、こういう事期待して来たの?」
「え…期待って…」
ニヤニヤ笑う和雄に厭らしい目つきで見つめられ、は困ったような表情になりモジモジし始めた。
「だって…彼氏の家に行くって事になったら、やっぱ期待しちゃうもん…期待してきちゃいけなかった?」
「ううん、そんな事ないよ。でも…」
和雄はの耳元に唇を寄せて言葉を続けた。
「ってホントにエッチだね」
少し上擦った声で囁かれ、体の奥処がまた熱くなった。
「期待してきたなら、その期待に応えなきゃね…」
二、三度の胸を撫で回すと、そのまま下腹部へと手を滑らせていく。
和雄の右手がおへその辺りを通過すると、は自ら閉じていた足を申し訳程度に開いた。
自分から足を開くなんて、いかにも物欲しそうな行為だが、先程の和雄への奉仕ですっかり出来上がってしまった
にはそこまで考える余裕がなくなっていた。
導かれるように和雄の手が太股の間に滑り込んでくる。
「あ…あぁ…」
和雄の指が一番熱くなっている部分に触れると、それだけでは吐息を漏らした。
の下着の股の部分は既に熱く湿っていた。
その感触に、和雄は満足気な笑みを浮かべる。
「どうしちゃったの? せっかくの新しいパンツ、ビショビショになってるよ」
「そんな…」
濡れている事は自分でもよく分かっていたが、まさか下着をビショビショに濡らしてしまう程になっているとは思っていなかったは、何と答えていいか分からずただ頬を赤く染めて俯くだけだった。
さっきまで楽しそうに和雄を嬲っていた人間と同一人物とは思えない程しおらしくなっている。
は性に関する事には凄く積極的で、男の和雄も顔負けな時もあるくらいなのだが、受身に回ると別人のように大人しく、しおらしくなってしまうのだ。
そのギャップが、和雄の好きな部分の一つでもあったりする。
こんなを見ていると、いつもムラムラと興奮してきてワザと虐めたくなってしまう。
「のパンツの中がどうなってるか、俺が確かめてあげるね」
少しだけ下着越しの感触を味わってから、和雄はスッと下着の中に手を滑り込ませた。
の体が一瞬硬直する。
すぐに核心には触れてあげず、まだ閉じたままのスリットに指を這わせた。
上辺だけを撫でられるのがもどかしいのか、は荒い息を吐きながら体を捩らせる。
何度かスリットに沿って指を往復させている内に、僅かだが和雄の指を強請るようにスリットが開いてくる。
内側に留まっていた恥蜜が溢れ出てきて和雄の指にぬめりを与える。
ツプ、とその解放された部分に指を挿し入れられると、は思わず和雄にしがみついてしまった。
「トロトロだ…」
そのあまりの熱さとぬめりに、和雄は驚いたように呟いた。
「、もしかして俺のチ×チ×舐めててコーフンしちゃった?」
和雄の大きな目でじっと見つめられ、は耐え切れず目を逸らしてしまう。
「だって…和雄のおっきくて熱くて、これが私の中に入るんだって思うと…何か体が熱くなってきちゃうんだもん…」
「ふーん…俺のチ×チ×舐めながらそんな事考えてたんだ。のエッチ」
顔を逸らしたままのの頬にちゅ、と口付ける。
「エッチだから、ここがこんなにおつゆでいっぱいなんだね」
「ハ、ンッ…や…」
中指を挿入して動かすと、の嬌声と厭らしい水音が同時に漏れた。
「ほら、…聞こえる? くちゅくちゅって厭らしい音いっぱいしてるよ?」
音が立つように、和雄はワザと激しくの中を指で掻き回した。
「そんなにした…ら…音が出ちゃうの…当たり前じゃない…」
「が濡れてなきゃ、俺がいくらこんな事しても音は出ないと思うけど?」
「うー…意地悪」
「ごめんごめん。でも、俺とエッチしてがこんなに感じてくれて嬉しい…」
本当に嬉しそうな笑みを浮かべると、今度はの唇に自分の唇を軽く重ねた。
唇が離れた後、も和雄にニッコリと微笑みかける。
「こんなにグチュグチュだと、新しいパンツが汚れちゃうよ。脱がせていい?」
「うん…いいよ」
のOKが出たので、和雄はピンクの下着に手をかけると、ゆっくりとそれをずり下ろし始めた。
「あ」
「え?」
和雄が間の抜けた声を出して手の動きを止めたので、は和雄が凝視している部分に視線を向けた。
「!?」
何と、があまりにも濡れていた所為で、の恥裂と下着の股の部分が糸を引いてしまっていたのだ。
はこんな事初めてなようで、目の前の光景が信じられず呆然としていた。
和雄もしばらく呆然とその光の糸を見つめていたが、その糸を指に絡め取ると、そのままぬめりを帯びた指をパク、
と口に咥えた。
「美味しv」
まるで指についてしまったハチミツを舐めるように、本当に美味しそうに指を咥えている和雄を見て、は羞恥を感じながらも思わず和んでしまった。
「もう…バカ」
「だってホントに美味しいんだもん。だから…」
和雄は太股辺りでくしゅくしゅになっていた下着をサッと脱がせると、を膝からソファーに下ろし、自分はソファーから下りての足元に膝立ちになった。
「もっといっぱいを味合わせて」
そう言っての足を左右に開いた。
和雄の位置からは、恥毛が逆立ってしまっている事も手伝って、の恥裂が丸見えだった。
「イヤ…電気ついたままなのに、そんな…」
口では嫌がりつつも、が足を閉じようとする気配は全くなかった。
本当は和雄に見られるのが好きなのだ。
和雄は両手の親指で、開きかけているスリットを左右に押し広げた。
「開いちゃダメッ!」
「ヤダ。の奥まで見たいんだもん」
顔を近付け、ヒクヒク蠢くその部分をじっと見つめた。
恥裂に和雄の視線を感じ、奥から新たな恥蜜が滲み出てくる。
「何か今日はいつもよりエッチな匂いがする」
「なっ…変な事言わないでよ! 匂い嗅いだりするなら、もうさせてあげないんだから!!」
ようやく足を閉じて抵抗する。
しかし和雄の力に敵う筈もなく、再び大きく足を開かれてしまった。
「ダメ。の体は俺のモンなんだから、俺の好きなようにするんだ」
もう一度スリットを開き、今度は膣口を舌先でグチュグチュと弄り始めた。
「あふ…っん…」
「のオマ×コの色も、形も、味も、匂いも、知ってていいのは俺だけなんだから…」
お腹ペコペコの子犬がミルクを飲むように、和雄はピチャピチャと音を立てながらの恥裂の隅から隅まで
舐め回した。
恥裂にヌメヌメした軟体動物が這い回るようなその感触に、は恥ずかしげもなく喘ぎながら身を捩らせた。
一通りの恥裂に舌を這わせた和雄は、今度は膣口からクリトリスまで舌先でツツーッとなぞり始めた。
和雄が根元から先端まで舐め上げられると悦ぶのと同じように、もまた膣口からクリトリスまで舐め上げられると酷く感じてしまうのだった。
あまりの気持ち良さに、はガシッと両手で和雄の頭を鷲掴みにしていた。
それでも和雄の愛撫は怯む事なく、の中の熱を高めていく。
「…う…ぁあっ…あっ…あ、あっ…はぁっ…」
は和雄の頭を掴んだまま、無意識の内に自分の股間を和雄の顔に押し付けるように腰を動かし始めた。
足も和雄の顔を挟むように閉じてきている。
これらの行動はの絶頂が近い証拠だ。
何度も体を重ねた和雄は自然とそれを理解していた。
を絶頂へと導くべく、和雄は舌先でピシピシと弾くように、クリトリス一点集中の愛撫を始めた。
「アァン! それ刺激強過ぎるぅ!!」
が叫んで和雄の顔を太股でギュッと締め付けた。
少し苦しかったが、これもの絶頂が近い兆しなので我慢する。
「いや…いや、もうダメ…もうダメェ! んんっ!!」
追い打ちをかけるように、カリ、とクリトリスに軽く歯を立てる。
「アッアッ! やっ…ダ、メッ…イク…ァンッ! イッくぅーっ!!」
思い切り和雄の顔を太股で締め付け、大きな声を上げながらは絶頂に達した。
達する寸前まではどこにこんな力があるんだろうと疑問に思うくらい和雄に負担を与えていただったが、
達して二、三度痙攣した後は、ガクッと糸の切れた操り人形のようにソファーに倒れ込んだ。
太股に顔を挟まれて思うように息が出来なかった和雄は深呼吸して落ち着いてから、体を起こしてグッタリしているの額や頬に口付けた。
「イッちゃったね」
「………うん。凄い…良かった…」
「イッたばっかでキツいかもしれないけど、俺もうに入れたい…」
はまだ朦朧としたまま、和雄の股間に視線を向ける。
そこは痛々しい程に大きく膨れ上がり、溜まった欲望を吐き出したくて透明の涙を流していた。
「いいよ…でも、ゆっくりね」
「うんv」
和雄はニッコリ笑うと、の足の間に腰を割り込ませ、濡れて光る先端を膣口に当てがった。
「んっ…」
「い、痛っ…」
達したばかりで狭まっている膣口に和雄の分身は大き過ぎるのか、二人共僅かだが痛みを感じてしまう。
しかし、ここで一旦退く程和雄には余裕がなかった。
ゆっくりだが、そのままムリヤリの中にググッと硬茎を根元まで押し込んでいく。
「の中、凄くキツい…」
「だってイッたばっかだもん…それに、和雄のおっきいから、私のアソコどうにかなっちゃいそうだよ…」
が涙目になっているのを見て、和雄はこの時初めて自分が強引過ぎた事に気付いた。
「ごめん…キツいなら一回抜こうか?」
しょぼんとした表情でに尋ねる。
「ダメ…抜いちゃヤダァ…せっかく和雄と繋がってるのに」
「でも、に痛い思いさせてまで気持ち良くなりたくないもん」
「入れる時ちょっと痛かっただけだよ。今は平気。少し慣れるまでゆっくり動いてくれれば大丈夫だから…」
「分かった。じゃ、最初はゆっくりね…」
和雄はの目尻に滲む涙を唇で拭うと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ふぁ…んっ…」
「こんな感じで平気?」
「う…ん…ごめんね。慣れたら…激しくしていいから…」
は和雄の肩を両手で掴むと、ゆさゆさと揺さぶられながら言った。
「が謝る事ないよ。俺もムリヤリ挿れちゃってごめんね」
和雄の唇がの唇に触れると、は和雄に向かってニコ、と笑った。
挿入した直後に比べたら大分馴染んできたが、まだの肉壁は和雄の硬茎をキツく締め付けていた。
「和雄の…凄いよぅ…おっきくって硬くって…奥まできてる…」
先端がの奥を突く度に、和雄の肩を掴むの手に力が込められる。
「あぅ…んっ…おっきいの、好きぃ…硬いのでされるの…好きぃ…」
和雄の分身が自分の中で動く様がダイレクトに感じられる。
分身がもっとスムーズに動けるように、の体は自然に潤滑油を滲ませ始めた。
奥処も、分身がいつもみたいに暴れ回れるように少しずつその場を広げ始める。
の体が自分をいつも通りに受け入れられる体勢に整ったのを感じ取り、和雄はの腰を掴み直すと
腰の動きを速めた。
「ひゃぁ…ぅ…やっ…」
急に速くなった和雄の腰から与えられる衝撃と、体の奥底から湧き上がってくるより強い快感に、は和雄の肩を掴んでいられなくなる。
それでも何とか力を振り絞って、和雄の背に両手を回し、体を密着させた。
「の中…滑りが良くなってきたよ…」
「うん…だって…和雄のオチ×チ×、すっごいいいんだもんっ…」
「下のお口で俺のチ×チ×頬張ってたら、涎いっぱい垂れてきちゃったんだね」
「もう、バカァ…そんな事言わないで…」
「お腹いっぱいになるまで、食べさせてあげるからね」
和雄は腰から手を離しの両脚を掴むと、自分の腰を激しく打ちつけ始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! と肉と肉のぶつかる音が一定のリズムで刻まれる。
和雄が動く度に、じゅぷ、ヌチャッ! ずちゅ、じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ、と結合部から厭らしい音が上がり
二人の羞恥を煽る。
は快楽の波に押し流されそうで、必死に和雄にしがみついた。
「…今日って大丈夫な日でしょ? 俺、匂いで分かるよ。だからの中に出してもいい?」
ハッ、ハッと息を吐きながら、切羽詰ったような声で尋ねてくる。
そろそろ限界が近いのだろう。
和雄の言う通り今日は安全日だったし(だから期待していたし、ヤル気マンマンだったのだ)、もし危険日なら
どんなに意識が朦朧としていようと必ず避妊具をつけるように自分が言う事を和雄は知っている。
知っていて、敢えて尋ねているのだ。
自分の口から中に出して欲しいと言わせたくて。
「いいよ…今日、大丈夫だから…和雄の全部、私の中に出して…私の中、和雄の白くて濃ゆいのでいっぱいに
して…」
確信犯だと分かっていても、口からは自然と和雄を求める言葉が出てしまう。
の言葉を聞いて和雄は二ッと笑うと、と共に達するべく、奥を壊れてしまいそうなくらい
激しく突き立て始めた。
「和雄のオチ×チ×、イイッ! ズンズン来るよぉっ!!」
和雄に突き上げられ、激しく揺さぶられる。
「やぁぁぁんっ! 激し過ぎるよぅ! 壊れちゃうよっ!!」
両目に涙を滲ませながら、は叫ぶような声を上げた。
の方が限界に近いと悟った和雄は、腰の動きはそのままでの耳元に唇を寄せて囁いた。
「壊れちまえよ」
今までの優しい口調が嘘かと思える程冷たい口調で言い放つ。
そのギャップに、何故かは異常なまでにゾクゾクしてしまい、リミッターが振り切れた。
「あ、んっ! 凄いぃっ!! はぁんっ! イ、イッ…ちゃう…よ…和雄…かず……ぁっ、くっ、ん…あぁぁぁぁー!!」
ビクン! ビクン! と何度も痙攣しながら、は達してしまった。
の肉壁が和雄の破裂寸前の硬茎を締め付ける。
「あぁ…中に出しちゃう…中に出すよ…出しちゃうよ………っ!! はぁー……うぅ…」
和雄はの体にしがみつくと、フルフルと体を震わせながら、の中に大量の白液を放った。
しばらくの間二人は抱き合ったままでいたが、おもむろに和雄が体を起こした。
まだぐったりしているの顔にキスの雨を降らすと、全てを放出して萎えた分身をゆっくりと引き抜いた。
「ダメェ…」
が名残惜しそうに呟く。
和雄は後始末もしようとせずにソファーから下りると、の足元にしゃがみ込んで、の両脚を左右に
ガバッと開いた。
「イヤッ…漏れちゃうよぅ…」
ストッパーになっていた和雄の分身が引き抜かれ、中に放出された白液が逆流してきてでろでろとの膣口からだらしなく垂れ流された。
「あ…あぁぁ…いっぱい出てるぅ…」
膣口から熱いトロミが垂れ流される感触に身を震わせる。
の膣口から自分の精液が垂れ流されるのを、和雄は至福の表情で見つめていた。
その様を見ていると、を完全に自分のモノにしたような、独占欲が満たされていくような気分になるのだ。
も朦朧とした意識で恥裂に注がれる和雄の視線を感じながら、自分もまた和雄のモノにされたという悦びに浸るのだった…
後始末を終えた二人は生まれたままの姿になって、和雄が部屋から持ってきた毛布に包まり身を寄せ合っていた。
「クーラー効いてれば、夏のエッチも苦にならないね」
は和雄の萎えた分身を手の中で弄びながら言った。
事後にまったりとしている時、陰茎を握る癖がにはあるのだ。
あったかくて、握ってると何か落ち着くから。
という理由で。
「そうだね。いつも夏にエッチすると、一回で汗だくになってダルくなっちゃうからな…」
和雄はの髪を弄りながら返事をする。
「まぁ、夏なら夏なりの楽しみがあるよね。プールの中とか、お祭の時浴衣姿で境内裏でするとかv」
「って…結構エッチ」
エッチな想像をしてニヤニヤ笑うを見つめながら、和雄は少し驚いたように呟く。
「………エッチなのはダメ?」
呆れられたのかと思ったは、眉を八の字に曲げて困ったような表情になり、上目遣いで和雄を
じーっと見つめた。
「!?」
「え…あ、あれ?」
今まで柔らかかった和雄の陰茎が急に硬度を増し、の手の中で大きくなる。
「か、和雄? どうしちゃったの、急に…」
手を離す事も出来ず、和雄の硬茎を握ったままもう一度和雄を見つめた。
「………の困った顔があんまり可愛いから、反応しちゃった」
そう言って、照れ隠しにをギュッと抱き締める。
和雄の言葉を聞いての顔が真っ赤になる。
「どうする? 俺はまだ余裕あるけど?」
和雄に余裕があるのは、握っている硬茎から十分過ぎる程に伝わってくる。
「…余裕なくなるまで、してみる?」
しばらく考えた後、は恥ずかしそうにそう呟いた。
「いいの? そんな事言って。俺、ホントに止まんなっちゃうよ? 後で泣いて許してって言っても止めないよ?」
「いいよ…だって、今日は和雄にメチャクチャにされるの覚悟して来たんだもん」
「何言ってんの? 覚悟じゃなくて、期待して来たんだろ?」
「ち、違う…もん…」
更に顔を赤くしてモジモジし始める。
「じゃ、違うかどうか、の体に聞いてみよv」
「あ…」
和雄に覆い被さられ、唇を塞がれ、はそれ以上反論させて貰えなかった。
この後、ソファーの上の毛布の塊は、いつまでもモゾモゾと動いていたのだった…
次の日、やけにツヤツヤ活き活きした表情の二人が手を繋いで仲良く登校する姿が目撃され、一部の生徒の間でちょっとした噂になったとか、ならないとか…
+ + + + + +
今年の夏は電力不足が深刻だというのに、不謹慎な話を書いて申し訳ないです(土下座)
今回、ウチで勝手に設定した「白痴映画桐山」ではなく、本来の映画桐山として夢小説を書いてみましたが、どうでしょうか?
小説桐山はほぼ同じイメージに書かれてますが、映画桐山は人によってかなりイメージが違うと思うんですよ。
「小説桐山と同じ、頭脳明晰・運動神経バツグンの完璧人間、無口で無表情」か「どこか足りない、いわゆる『バカキャラ』で(精神異常者設定もアリ)、可愛くて甘えんぼ。甘い物好き」の2パターンが多いと思うんですが、ウチのは後者で考えてます。
まぁ、初めて読んだ映画版の同人誌&映画桐山の夢小説にかなり影響を受けているんですが…
和雄が可愛いので、主人公の攻度も自然とアップしちゃいましたね(笑)
映画桐山だと小説桐山で出来ない事が出来るんで(卑猥な言葉をいっぱい言わせたりとか。小説桐山だとイメージが壊れるので言わせられないのです)、書いててかなり楽しかったです。
いつもは「こういうの書きたいけど、小説桐山だと合わないな…」と思う事があって、自然と内容を制御してる状態だったんですが、映画桐山ならかなりエロい事言わせたりさせたりしても問題ないんで、ノリノリでエロくしまくってみました。
それに伴って、主人公もいつもよりエロい性格になってますが、私本来なら男女ともこれくらいエロエロな性格の方が書き易いんですよ〜。
もっとエロくても全然OK、って感じです(苦笑) でも、挿入時の擬音にはまだ照れが…もっと精進せな(汗)
あ、私も後から気付いちゃったんですが「暑いなら、何で最初からクーラーつけてなかったの? 何で和雄は主人公に言われるまでクーラーをつけようとしなかったの?」というツッコミはいらないです。
それ突っ込まれるとこの話が成り立たなくなるんで(苦笑)