「あー、いいお湯v」
は肩までお湯に浸かると、ゆっくりと体を伸ばした。
ここは城岩町から少し離れた山奥にある露天風呂。
連休を利用して、は恋人の和雄と旅行に来ていたのだった。
「たまにはこんな風に温泉に入ってのんびりするのもいいよねv あ、でもみんなにババ臭いって言われちゃうかな?」
温泉の縁に頭を寄りかからせ、町では見られないキレイな星空を眺めながら呟いた。
しばらくの間星空を眺めながらお湯に浸かっていると、露天風呂に向かって誰かが歩いてくる足音が耳に入る。
視線を空から露天風呂入り口の扉に向けると、いいタイミングでその扉が開かれた。
「か、和雄!?」
何と、露天風呂に入ってきたのは桐山だった。
『女性用露天風呂』なのにも拘らず堂々とした態度の桐山は、前も隠さず全裸での方に歩いてくる。
「な、何やってるの!? ここ、女風呂だよ! 混浴じゃないんだよ!!」
「分かっている。扉の外側に清掃中の札を出しておいたから大丈夫だ」
「いや、あのね…旅館の人に見付かったらバレるし怒られるでしょうが!」
「その時は俺が何とかする」
の抗議には耳を貸さず、桐山は風呂桶でお湯を掬って体を軽く流すと、お湯の中に入りの隣に腰を下ろした。
「せっかくと二人きりで旅行に来たのだから、一緒に露天風呂に入りたかったんだ」
「…もう、しょうがないな。見付かりそうになったら何とかしてね」
桐山に真剣な顔つきで『一緒に入りたかった』と言われ、は困った顔をしながらも口調はどことなく嬉しそうに言った。
「分かった…」
桐山はそう言うと、の体を持ち上げて自分の膝の上に座らせる。
「あ…」
桐山に後ろから抱き締められるような体勢になり、は戸惑ってしまう。
水面から上に出てしまったの肩を温めるように、桐山は手の平でお湯を掬ってそこにかけてあげた。
こうしてるだけなら、別にいいんだけど…
嫌な予感を感じつつも、桐山が肩にかけてくれるお湯の心地良さに、はウットリとした表情になる。
しかし、おしり辺りに触れている部分の硬度が増してきたのを感じ取り、は慌てて立ち上がった。
「?」
「あ、あんまり長湯してるとのぼせちゃうから、私もう出るね」
嫌な予感が現実の物となる前に立ち去ろうとしただったが、桐山はそれを許さなかった。
の手首を掴むと、グイ、と自分の方へ引き寄せる。
「きゃっ!?」
桐山の強い力で引っ張られ、バランスを崩したはザブン、とお湯の中に逆戻りしてしまう。
偶然にも先程と同じ体勢になり、桐山はを逃がさないようにその体を両手で強く抱き締めた。
「ちょ、ちょっと和雄…離して!」
完全に勃起したペニスをおしりにグリグリと押し付けられ、は桐山の腕の中で必死にもがく。
桐山は更に強い力での体を抱き締めると、の首筋に軽く口付けた。
「あっ…」
桐山の唇はの首筋に触れたまま、ツツーと滑るように肩まで移動する。
「あぁぁ…や…和雄…」
無防備な肩にたくさんのキスを落とされ、擽ったいような気持ちいいような妙な感覚に、は体を捩らせた。
の体の力が抜けてきた隙を突いて、桐山は今度はの胸を鷲掴みにした。
「ふ…ん…止めて…」
胸を揉みしだかれ、息を荒くしながらもなお抵抗する。
しかし、桐山の愛撫は止まるどころか激しさを増していった。
両方の胸の突起を軽く摘まれ、指先で扱くように愛撫され、そこは少しずつ硬くなっていった。
「ね、お願い和雄…こんなトコで止めて…誰かに見られちゃうよ」
の哀願を聞いて、一瞬桐山の手が止まる。
桐山は少し考えた後、の耳元に唇を寄せて言った。
「が本当に嫌なら、止めるよ」
桐山に耳元で囁かれ、の体がゾクゾクと震える。
ここまでしといてそんな事言うなんて…
ズルい…ズルいよ、和雄。
「止めて」と一言言えばすぐにでも解放して貰えるのに、桐山の愛撫ですっかり体が火照ってしまったにはその一言が
言えなかった。
「、どうするんだ。止めた方がいいのかな…」
桐山は胸から手を離そうとしたが、は上から自分の手でそれを押さえた。
「止めて欲しいんじゃなかったのか?」
「…意地悪。ここまでしといてそんな事言うなんて」
「でも、が本当に嫌な事はしたくない」
「…して、いいよ。その代わり…誰か来ちゃったらすぐに止めてね」
は俯きながら、小さな声でそう言った。
「分かった…」
俯いているの顎に手を添えて自分の方に向かせると、桐山はの唇に自分の唇を重ねた。
すぐにの唇を割って舌を挿入させる。
くちゅくちゅと舌を絡ませながら、桐山はの胸への愛撫を再開した。
手の平全体を使って、ゆっくりゆっくりの胸を揉みしだく。
の形のいい胸は、桐山の手の中でいびつな形に変形していた。
左手はの胸を揉んだまま、右手が下方に下りてくると、は体を硬直させた。
桐山の細くて白い指が、のスリットをそっとなぞるように上下に動く。
しばらく指先でスリットを撫でていた桐山の指が、僅かな隙間を開くように内側へと侵入してくる。
「んっ…」
侵入してきた桐山の指が膣内で動き回り、の口から吐息が漏れる。
「お湯の中でも、濡れているのが分かるものなんだな」
「そ、そんな事言わないでよ…恥ずかしい…」
「何だかいつもより濡れているような気がする」
「だから…止めてってば…」
「普段とは違う環境でセックスすると、いつも以上に興奮すると聞いたが、もそうなのかな?」
「もう…和雄の意地悪…」
桐山の、意図的なのか天然なのか判断しにくい言葉で責められ、は耳まで真っ赤になってしまう。
「、熱いのかい? 顔が真っ赤だ。お湯から上がって少し涼んだ方がいい」
桐山はの体を支えながら立ち上がると、を温泉の縁に座らせた。
そして、自分は再びお湯の中に身を沈めると、閉じていたの足を左右に大きく開く。
「やっ…」
「ちゃんと愛撫は続けるから、はそのまま涼んでいるといい」
「顔が赤いのは熱いからじゃ…ぁんっ!」
桐山がの秘部への愛撫を再開した事で、の言葉はそこで止まってしまった。
先程までの愛撫で僅かに開いているスリットを指で広げると、桜色のヒダが露になる。
ヒダの上方にある花の芽のような突起は、充血して赤く脹れ上がっていた。
いくら夜とはいえ、電灯の灯りに照らされているので顔を近付けている桐山にはハッキリ見えているだろう。
そう考えると、体の奥が熱くなってくるようだった。
桐山の荒い息遣いを秘部に感じ、の期待は高まっていく。
「ひゃうっ! あ…んっ…」
桐山の舌が秘部に触れた瞬間、の体はビクッと跳ねた。
膣口からクリトリスまで何度も何度も舌が往復する。
時々ヒダの部分も軽く擦る様に舐められ、その度にの口から吐息が漏れる。
桐山は舌を突き出すと、今度はクリトリスを集中的に愛撫し始めた。
クリトリスに押し付けられた桐山の舌が、上下左右に動いての快感を高めていく。
「ひぃ…やぁ…ぁぁ…ダメェ…あぁぁ…いやぁ…」
言葉とは裏腹に、の足はもっと、と強請るように無意識の内にどんどん開いていった。
濡れていた体は渇き、夜風に晒され少し肌寒く感じる程なのに、桐山にたっぷりと愛撫されているそこは、まるで火傷でも
したのかのようにじんじんと熱く疼いていた。
いくら露天風呂とはいえ、外でこんな…
大股開きさせられてアソコを舐められてるのに、私…感じてる。
恥ずかしいのに、誰かに見付かったら困るのに、和雄にもっとして欲しいって思ってる。
私…なんて厭らしいんだろう。
自分自身を辱める気持ちも、自分の中の快楽を燃え上がらせる要素になる。
の秘部からは、透明の雫がトロトロと溢れ出て、湯を縁取る岩の上に滴り落ちた。
クリトリスを愛撫していた桐山は、何故かそこへの愛撫を止め、顔を下方へと移動させる。
再び膣口に愛撫するのかと思いきや、桐山が次に舌先を伸ばしたのは、膣口よりも更に下方の、ヒダよりもくすんだピンク色の
窄まりだった。
「やだっ! 和雄、そんなトコはダメ!」
アヌスに舌を這わされ、我に返ったは慌てて自分の股間から桐山の頭を引き剥がす。
「どうしてダメなんだ?」
「だって…おしりなんて恥ずかしい…それに、そっちでするなんて…私、嫌だよ」
「まだここは愛してあげた事がなかったから、したいと思ったんだ。の体は、どの部分もちゃんと愛したいと思っている」
「でも、そんなトコ、アソコよりもっと汚いよ…和雄がそう言ってくれるのは嬉しいけど…ひゃんっ! だから止めてってば!」
「洗ったばかりなんだから、汚い事はないだろう? それに…ここは触れたいだけだ。ここに挿れたりはしないよ」
「あー…だ、だめー! う…やぁぁ…」
秘部を愛撫する時よりも丁寧にゆっくりとアヌスに舌を這わせられ、クンニされる時とはまた違った気持ち良さがの体に
広がってくる。
おしりの穴を舐められてるのに…
何で私、こんなに感じてるの?
こんなトコ、いけないトコなのに…
恥ずかしい…でも、何か気持ちいい…
私の体、和雄に触れられるとドコでも感じちゃう。
もう和雄じゃないと、ダメな体になっちゃったのかも…
がいつも以上に感じている事に気付いた桐山が、舌先をアヌスの中に少しだけ挿入するように愛撫すると、
は一層声を高くして悶えていた。
「はここも感じるんだな。膣口と肛門が同じようにヒクヒクしている」
「そんな事いわないでよぅ…もう、恥ずかし過ぎておかしくなっちゃう…」
は真っ赤になった顔を両手で隠しながらそう言った。
「恥ずかしい事じゃない。俺はの全部が見れて嬉しいよ」
「そういうセリフも、聞いてて恥ずかしくなっちゃうよ…嬉しいけど」
「、体が求めているようだし、俺もそろそろ…」
「うん…いいよ、和雄。来て…」
「そのままだと背中が痛くなってしまうよ。も湯の中に入って後ろを向いてくれないかな」
「え? え…それって…バックでするって事?」
「嫌かい?」
「嫌じゃないけど…バックは初めてだから、ちょっと緊張しちゃうな」
少し戸惑ったような顔をしながらも、は桐山に言われた通り湯の中に戻り、桐山に背を向けて湯の縁に両手をついた。
「もう少し、おしりを高く上げてくれないかな?」
「こ、こう?」
「それでいい」
が躊躇いながらおしりを突き出すように高く上げると、桐山は満足したのか首を縦に振った。
「何か…このカッコ、恥ずかしい…」
「のヒクヒクしている膣口と肛門が両方よく見えて、俺は悪くないと思う」
「や、やだっ! 見ないで!!」
は慌てて元の体勢に戻ろうとしたが、桐山が両手で腰を掴んで押さえつける。
「恥ずかしいってば…」
「そうなのか?」
桐山がのスリットの表面をすっと指で撫でると、それだけで桐山の指は粘着質の液体塗れになっていた。
「がこんなに濡れたのは初めてだ」
「そんな…私…アッ…ン…」
ヒクヒクと蠢いている薄桃色の穴に桐山が指を二本挿入すると、肉壁が絡み付くように締まってくる。
指を動かすたびに、そこはチュクチュクと厭らしい水音を立てていた。
あんなに恥ずかしがっていただったが、秘部を指で愛撫され、無意識の内におしりを桐山に向かって突き出していた。
桐山がの秘部から指を引き抜くと、指と秘部の間で愛液の糸が煌いていた。
濡れて光る指をペロリと舐めると、桐山は太々といきり勃ったモノをの秘部に当てがい、そのままゆっくりと
腰を押し進めた。
「んっ…ハッ、ハァッ…ハァッ…アッ、ア…んんっ…」
は身震いしながら待ち望んでいた物を受け入れていった。
ペニスが根元まで膣内に押し込められると、桐山はの腰を両手で掴んでゆっくりと腰を動かし始めた。
何!? 何コレッ!!
いつもと違う角度で入ってるっ!
何か…何かよく分かんないけど気持ちいいっ!
バックでするのがこんなに気持ちいいものだなんて…
正常位なんかより全然イイッ!!
和雄のオチ×チ×がいつもより私の奥に入ってる。
私の奥をズンズンズンズン突いてくる!
気持ち良過ぎて頭がおかしくなっちゃいそう…
初めて味わう後背位の快感に、は我を忘れて善がっていた。
しかし、桐山は何故か腰の動きをピタリと止めてしまう。
「和雄?」
「シッ、静かに」
途中で腰を動きを止められ、秘部が疼いてたまらないが顔を後ろに向けると、桐山は小声でそう言って人差し指を
唇に当てた。
「ここの露天風呂、旅館のパンフに載ってたんだけど、結構広いみたいだよー」
「えー、ホント? 楽しみだねー」
「!?」
露天風呂への道を、複数の女性が騒ぎながら歩いてくる音が聞こえる。
桐山は邪魔が入ったのが不愉快なのか、眉を顰めながら入り口の扉を見ている。
そんな…こんな時に誰か来ちゃうなんて…
体が…こんなに熱くなっちゃって疼いてるのに…
誰か来たらすぐに止めてって言ったけど、こんなトコで止められたくない。
お願い、和雄。止めないで。
約束、守らなくていいから…このまま私の事犯して…お願い、和雄。
「あれ? 清掃中って書いてあるよ?」
「ウソー!? この時間って入浴出来るんじゃなかったっけ?」
「今日は予定変わっちゃったのかしら…」
外にいる人達も、お願いだからこのまま戻って!
の祈りが通じたのか、桐山は手を伸ばしてが持って来ていたタオルを掴むと、それをの口元に
押し付けた。
「、これを口に咥えていろ」
外にいる人達に聞こえないように、耳元で囁く。
は桐山の考えを察して、言われた通りにタオルを口に咥えた。
がタオルをしっかりと咥えたのを確認して、桐山は再び腰を動かし始めた。
「っ…ぅ…ぐ…」
喘ぎ声はタオルに吸収され、ごく僅かな音だけが微かに漏れる。
その音や、結合部から漏れるずにゅっ、ずにゅっという淫猥な音を掻き消すように、桐山は激しく腰を動かした。
バシャバシャと水飛沫があがり、二人の体を濡らしていく。
「何かバシャバシャ音がしてるよ」
「掃除してるんじゃない?」
「しょうがない。もう少ししたらまた来ましょう」
外にいる人達は諦めて立ち去ったが、そんな会話や足音はの耳には届いていなかった。
の頭の中は、自分の中に激しく出入りする桐山の熱い塊の事でいっぱいだった。
先端から根元まで高速で出入りしたり、時々中を掻き回す様にグリグリと動くその熱い塊に、の意識は飛ばされそうに
なっていた。
「ふっ…ぅ…ぅぅ…」
「ハッ…ん…んん」
桐山はを絶頂に導く為に、腰を強く掴むと奥の方を激しく突き立てた。
「!? ッ! うぅっ! んんんーーー!!」
「くっ…あ…あぁ…」
はギリギリとタオルを噛み締めながら絶頂に達した。
それと同時にの中で桐山の精液が飛沫をあげて、痙攣する膣内を白く満たしていった。
全てを吐き出して萎えた桐山のペニスがの秘部から抜け落ちると、はそのままうつ伏せに倒れてしまう。
桐山の前でだらしなく足を開き、秘部から白粘液を垂れ流してみっともない姿を晒していたが、今のには何かを考える
余裕など少しもなかった。
「、大丈夫か?」
「んー…何とか」
事が終わった後、桐山は後始末をして男湯に戻り、はもう一度風呂に入り直した。
その時に長湯し過ぎた所為か、はのぼせてしまったのだ。
部屋で横になり、濡れタオルを額に乗せている。
「調子が良くないなら、今日はもう休んだ方がいい」
「でも、和雄あれじゃ物足りないんじゃないの?」
「の体の方が大事だ」
「私の方は大丈夫。その代わり、もうちょっとだけ休ませて。そしたら続き…しよ」
「本当にいいのか?」
「いいよ…だって、私も物足りないから…和雄にお口でしてあげたりしてないし…」
は頬を染めながら、小さな声でそう言った。
「それに…バックでするの、すごい気持ち良かった。またしたいの…」
「………」
「こんな事言う私、軽蔑した? 和雄、エッチな女の子はイヤ?」
桐山が黙ってしまったので、不安な気持ちでいっぱいになりながらは尋ねた。
「嫌じゃない…エッチなも、悪くない」
桐山はの頭を優しく撫でながら、頬や唇にキスをする。
「さっきは約束を破ってしまってすまなかった。我慢出来なかったんだ…」
「ううん、いいの。気にしないで。だって私…あの時『止めないで』って思ってたの。だからいいの…」
申し訳なさそうな顔をしている桐山を安心させる為に、淳はニッコリ笑ってみせた。
それを見て、桐山も安心したような表情になる。
「さっきは声が聞けなかったから…今度はの可愛い声をたくさん聞きたい」
耳元で囁かれ、の顔が真っ赤になる。
この後、二人は熱い夜を過ごしたのだった。
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メールフォームから「小説版桐山とお風呂で…という裏夢が見たい」と送ってくれた方がいらっしゃるんですが、
そのメールを貰う前からこの温泉ネタを考えてたんですが、これじゃダメですか?(汗)
ボスがあんまり攻めっぽくならなかった気もする…
二人きりで温泉旅行に行ってる時点で、この二人中学生っぽくないですね(苦笑)
きっとボスが手配して、超高級旅館に泊まってますよ、こいつら。羨ましい…
絶対、あの後二人は朝までヤッたんだろうなー、ボスってば絶倫だから(笑)
最近は各部屋に専用露天風呂がついてる旅館もあるので、露天風呂でヤるくらいなら、そういう個室風呂の方がいいのでは?
という意見も出そうですが、「誰かが入ってくるかもしれない」というスリルを味わいながらヤる、というシチュエーションが萌える
ので、これでいいんです。
あんまりその「スリル」部分を強調出来なかった気もするけど…(泣)
今回はいつもより官能小説っぽい部分を取り入れてみたんですが、どうでしょうか?
あんまり普段書いてるのと大差ないかもしれないけどね(苦笑)
私の書く主人公、どの話でもエロい性格で申し訳ないです…
女子中学生があんなエロい事考えるワケがない! ってツッコミはいらないです。
でも、最近の子は進んでるから、あれくらい考えてたりするのかな…