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「何か次の授業出るのめんどいな〜。サボっちゃおうかな〜」

昨夜も遅くまでネサフしてて、目がショボショボするし体もだるいしね。

そんな事を考えながら廊下を歩いていたは、次の授業をサボる事に決めて身を落ち着ける場所を探した。

体育倉庫は次に体育館を使うクラスがあったからダメ。
準備室関係も、授業で使うクラスがあるからダメ。
保健室が一番いいんだけど、センセーがうるさいからなぁ…

どうしようかと校内を歩き回っている内に、使用していない机や椅子を山積みにしている空き教室の前に差し掛かった。

ここなら大丈夫そうかも。

そう思っては教室のドアをそっと開けて中を覗き込んだ。

誰もいない…よし、ここに決めた。
溜まったメールの返事でも書いてようかな。

こんな倉庫代わりの教室に誰かが来るとは思えなかったが、自分のようにサボっている生徒を見つける為に
教師が見回りに来るかもしれない。
そう思ったは山積みにされた机の陰に移動しようとした。
その時、
「アッ…ア…」
男の声…しかも喘いでいるような声が微かに耳に入り、慌てて足を止める。

ウソ…誰かいるの? しかもヤッてる!?

足音に気を付けながら、山積みの机の向こう側を覗き込むと、男子生徒二人の姿が目に入った。

あれって…この学校じゃ有名な不良グループの桐山クンと沼井クンじゃん。
もしかして、こんなトコに女連れ込んで輪姦してるとか!?
どうしよう…見付かったら私も輪姦されちゃうかも…
でも女の子の方を助けてあげないとマズいし…

オロオロしながらも、もう一歩足を進めてよく見てみると…
「!?」
は自分の目を疑った。
が目にしたモノは輪姦現場などではなく、充が桐山に後ろから犯されている場面だったのだから。

ウソ〜、この二人ってそういう関係だったの〜!?
クラスのマンガとか好きそうな子達が「桐山クンと沼井クンって絶対デキてるよね〜」なんて話してるのを聞いて
「こいつらマンガの見過ぎ」なんて思ってたけど…
マジですか…マジでデキてたのね、この二人。

「ボスゥ…気持ちいいよぉ…」
「んっ…う…」
桐山が腰を打ちつける度に、充が手を付いている机がギシギシと音を立てる。
この音の所為で、二人は教室にが入ってきた事に気付かなかったのであろう。

うわ…すごい…男同士のセックスなんて初めて見るよ〜。

の目は二人の行為に釘付けになっていた。
「ハァッ…ボス、もうイク! もう出ちゃうよぉ!」
充がそう叫ぶと、桐山の腰の動きが一層激しくなった。
「うぁ…やっ…ダメ…イッちゃ…あぁぁぁっ!!」
「くっ…あ…あぁっ…」
机に突っ伏してガクガクと震える充と、低く呻いて小刻みに震える桐山。
そろそろ退散しなくては本当に二人に見付かってしまうと思ったは、まだもう少し見ていたい気持ちを抑えて、
そーっと教室を後にした。

あー…すごいモン見ちゃったな〜…

まだ授業中だったのでとりあえず屋上に場所を移したは、先程の桐山と充の行為を思い出しながら腰を下ろし、
ヒビの入った壁に寄り掛かる。

そう言えば、マンガ好きの子達がどっちが上か下かで意見が分かれて揉めてたっけ。
沼井クンが下だったか…
でも、さっきの沼井クン、ちょっと可愛かったかも。
桐山クンは相変わらず冷たくて怖そうな感じだったけど。
恋人同士なのかなぁ…それとも
「おい沼井、ちょっとケツ貸せや」
「はいボス!」
て感じなのかなぁ…

この後も、ずっとの頭からは二人の濡れ場が焼き付いて離れなかった。

帰り道、偶然にもは一人で歩いている充を見つけた。

あ…沼井クンだ。
桐山クンは一緒じゃないのかな。
今、一人みたい…

あれこれ考えていたが、足が勝手に動いて充に近付き、気付いたら声をかけていた。
「沼井クン」
「あ?」
振り向いた充は、先程桐山に抱かれていた時に見せていた可愛さなど微塵もなく、
いつも見る「不良グループの沼井充」の顔をしていた。
「………誰?」
「あ…3年D組のっていうんだけど…」
自分でも咄嗟に声をかけた事に驚いていて、名乗るだけで精一杯だった。
「何か用?」
「えっと…あの…」
用があって声をかけた訳ではないので、頭をフル回転させ返答を考えたが、桐山と充の濡れ場しか頭に思い浮かばない。
「沼井クンってさぁ…桐山クンと付き合ってたりとかするの?」
思わず出た言葉がこれだった。
「ハァ? 何言ってんだよ。あんましフザけた事言ってると、女でも容赦しねーぞ」
充に睨まれ一瞬ビクッとしたであったが、充に僅かな動揺が感じられ、そこを突いてみる事にした。
「ボスゥ…気持ちいいよぉ…」
「!?」
「『ボス、もうイク! もう出ちゃうよぉ!』とかも言ってたよね」
「お前…まさか…」
相変わらず充はを睨みつけたままであったが、動揺の色は先程よりも濃くなっている。
「授業サボろうと思ったら、たまたま見ちゃって…」
「誰かに喋ったりしてねーだろーな!」
「しゃ、喋ってないよっ! 離して!」
いきなり充に胸倉を掴まれて怯える
「あ、ワリィ…でも、この事誰かに喋ったら許さねーからな」
慌てて手を離すが、充はを睨みつけたままだった。
「じゃあさ、口止め料ちょうだい」
「俺を強請る気か。喋ったら許さねーって言っただろ。マジに女でも容赦しねーぞ」
「もし私が誰かに喋ったら、困るのは沼井クンだけじゃないよね。桐山クンも困るよね。
私の事ボコッても誰かに喋った事は取り消せないし」
「俺にどうしろって言うんだよ!」
「私…沼井クンとヤリたい」
「えっ?」
「口止め料、沼井クンの体でちょうだい」
「な…何言ってんだよお前。訳分かんねぇ」
「うん…私も分かんない。でも、桐山クンと沼井クンがヤッてるトコが頭から離れなくて、何か沼井クンとヤリたいって思って…」
「……お前の言う事聞いたら、誰にも喋らないって約束するか?」
「うん、約束する。誰にも言わない」
「分かった…でも俺…あの…」
「?」
「………まだ女知らないんだよ」
目線を逸らして、聞こえるか聞こえないかの小声で充はそう言った。
顔は真っ赤になっている。
そんな充を見て、は体の奥底に何か熱い物を感じた。

分かった。
自分が何でこんな事したのか。
私は沼井クンのこんな顔が見たかったんだ。
普段見せない、桐山クンしか知らない可愛い沼井クン。
二人がヤッてるトコ見た時から、私は沼井クンのこの表情の虜になっていたんだ。

「いいよ、それでも。私はもう男知ってるし」
ちょっと驚いたような顔で自分を見つめる充の手を握る。
「それじゃ…商談成立ってコトで」
そのまま充の手を引いて、近くの公園へと向かった。
「ドコ行くんだよ」
「すぐそこの公園。あんまり使われてなくて結構キレイな障害者用のトイレがあるんだよ」
「便所ですんの?」
「だってお金ないし、制服のまんまじゃラブホなんて行けないし、どっちかの家でするのも親とかいそうでダメでしょ」
「まぁ…そうだな」
「大丈夫、ホントにキレイでちょっと広めだから。人も滅多に来ないし…」
「経験済みって事か」
「うん、まぁ…そんな感じ」
こんな会話をしている内に、目的のトイレに辿り着く。
は周りを見回して誰もいないのを確認すると、充の背を押しながら洋式の個室に入って鍵をかけた。
が便座に腰を下ろして充を見ると、どうしていいか分からずにただ突っ立っているだけだった。
「じゃあ…まずは沼井クンの見せてもらおうかな…」
充を自分の正面に立たせ、ファスナーを下ろしてズボンを脱がせる。
「ふーん、沼井クンてトランクス派なんだ…これも脱がせちゃうよ?」
確認するように充に視線を向けると、充は何も言わず目を逸らした。
「ではお宝拝見〜v」
が充のトランクスを擦り下ろしていくと、勃起した充のペニスがの目の前に晒される。
「沼井クンの…おっきいね」
熱い視線がペニスに集中して向けられている羞恥に耐えているのか、充は顔を真っ赤にして下唇を噛み締めていた。
目は涙目になっていた。
「沼井クン、可愛いv そんな顔されたら、もっと苛めたくなっちゃうよ…」
の手が充のペニスに伸ばされると、充は一瞬ビクッとして後ずさったが、これは口止め料なのだという事を思い出し、
大人しく身を委ねる。
「すっごい固くなってる…今、口でしてあげるね」
「い、いいよ、そんなのっ…さっさと済まそうぜ」
「でも、こんなにおっきくて固いオチ×チ×見てたら、舐めたくて我慢出来なくなっちゃった…舐めさせてよ」
そう言っては充のペニスをぱく、と口に含んだ。
「んっ!!」
口に含んだ瞬間充は体をビクッと震わせたが、は気にせず舌で充のペニスをなぞった。
口内で丹念に充のペニスに舌を這わせる。
「ひぁ…あっ…」
声が漏れそうになる度に、充は唇を噛み締めて堪えていた。
舌で充のペニスを十分に堪能したは、一旦そこから口を離す。
の唇と充のペニスは唾液の糸で繋がっており、それがまた厭らしさを醸し出していた。
今度は口に含まずに舌でペロペロと充のペニス全体を舐め始めた。
先端からは透明な液体がタラタラと滴り落ちてきて、の唾液と共に充のペニスを濡らしていく。
「沼井クン、気持ちいい? 気持ちいいよね。だってオチ×チ×の先っぽからいっぱい透明なおつゆが出てるもん」
舌先で雁首の辺りをチロチロと舐めながら充を見上げると、充は顔を真っ赤にしてを向いてしまった。
「気持ちいいって言ってくれないんだ。それなら…」
は先端の裏側に唇で触れ、そのままちゅっと吸い上げた。
「あぁっ!」
「ここ、気持ちいいでしょ? それともこんなんじゃまだダメなのかな?」
「……いい」
「え? 何?」
「気持ち…いいよ…」
相変わらず目線を逸らしたまま、微かに聞き取れるくらいの小さな声で充はそう言った。
「ありがと。フェラには結構自信あるんだ〜v」
充の言葉を聞いて嬉しそうに笑うと、はペニスへの愛撫を再開した。
下から上へとなぞるようにツツーッと舌を這わせたり、袋の方への愛撫も怠らなかった。
「ハァッ……俺もう…」
絶頂が近いのか、訴えるような目でを見つめる充。
充のペニスも、それを表すかのようにピクピクと痙攣していた。
「いいよ、イッて…口で受け止めたげるね」
は先端だけを口に含み、根元を手で扱いた。
口内では舌で先端を愛撫する。
「う…あ…出る…んっ…うぅっ!!」
充はの頭を鷲掴みにすると、2、3度ビクビクと体を震わせての口内に精液を放った。
「んっ…く…」
大量に注ぎ込まれる精液を全て受け止めると、は手で口を押さえながらトイレットペーパーを引き千切り、
そこに口の中の物を全て吐き出した。
「ごめんね…飲むのはちょっとダメで…」
申し訳なさそうな顔で充を見ると、充は放心したような表情でどこか一点を見つめており、のした事には気付いていないようだった。
「沼井クン、そんなに良かった?」
充が自分の口唇奉仕に満足しているようなのが嬉しいのか、ニコニコ笑いながら立ち上がると代わりに充を座らせた。
「……うん、良かった」
頬を赤く染めながらぽそっと呟く充が可愛くて、は充の頬に軽く口付ける。
すると充の頬はますます赤みを帯びていった。
「やっぱ沼井クン可愛いv」
今度は自分にしてもらおうと思い下着を脱ごうとしたは、下着の股の部分がぐっちょりと濡れている事に気付き、
下着を脱ぐ前に充の手を取ってその部分に触れさせた。
「ね、沼井クン分かる? 私、沼井クンのオチ×チ×舐めてたらこんなになっちゃった…」
「すごい…パンツびちょびちょになってる…」
充は確かめるように指をの下着の股の部分に這わせる。
充の指が動く度に、の秘部からは新たな蜜がジワジワと溢れ出てきて、更にの下着を濡らした。
「沼井クン…直に触って…」
「あ…う、うん…」
下着の中に指を滑り込ませると、ぬめっとした感覚が指に与えられる。
「熱くてヌルヌルしてる…」
遠慮がちに充が指を動かし始めると、その動きにいちいち反応するようにの体が跳ねた。
充の指先がの一番感じる部分を探り当てると、は一際大きく仰け反った。
「ここ? ここが気持ちいいのか?」
の反応から察した充は、その一点を集中して指の腹でぐりぐりと撫で回す。
「あっ…ん…ソコ! ソコが一番いいのっ!」
耐え切れずは充にギュッと抱き付いた。
「もしかしてここ…クリトリス?」
「そ…だよ…指に愛液つけてベトベトにして…それでいっぱい弄って…」
充は言われた通りに指に愛液をたっぷりと塗り付けて、のクリトリスを愛撫した。
「や…んん…沼井クンの指、イイ…」
段々と充を抱き締める手に力が篭ってくる。
が絶頂に達するまでに、そう時間は掛からなかった。
「ふぁ…あぁぁんっ!!」
ビクビクビクッと体を痙攣させると、そのままはぐったりと充に凭れ掛かった。
「え? あ…イッた…のか?」
「うん…」
息を荒くしながら顔を上げる
潤んだ瞳と半開きになった唇を見て、充は体の奥から何かゾクゾクと込み上げて来る何かを感じた。
「沼井クン…キスしていい?」
「ああ…」
目を閉じて待っている充の唇にの唇が重ねられた。
唇を割って侵入してくるの舌に、充はそっと自分の舌を絡ませる。
二人は抱き合ったまま、お互いの舌を貪る様に味わっていた。
くちゅくちゅと舌が絡み合う音が狭い個室の中に響く。
しばらくして、唇を離したは充のペニスが熱を取り戻しているのに気付き、そっとそれを撫で上げる。
「沼井クンのココ、またおっきくなってるね…そろそろ入れてもいいかな?」
「いいけど…俺、今コンドームとか持ってないぜ」
「私が持ってるから…」
そう言っては鞄の中からポーチを取り出し、そこからコンドームを一つ取って封を切る。
充のペニスにコンドームを装着すると、は充の体を跨ぐようにして体勢を整えた。
「……慣れてるんだな」
「でも遊んでるワケじゃないよ。私は好きな人としかしないの」
「じゃあ、これは遊びじゃないって言うのかよ」
「う〜ん…そう言われると…こんなコトしたのは沼井クンが初めてなんだよね。桐山クンとしてる時の沼井クンが可愛かったからかな」
「バカ…可愛いとか言ってんじゃねぇよ…」
充は照れているのか、顔が真っ赤になっている。
「そういうトコが可愛いんだよv」
軽く唇にちゅ、とキスをすると、は自分の秘部に充のペニスの先端をあてがった。
先端にの秘部の熱を感じて、充はゴクッと唾を飲み込む。
は腰を下ろすようにゆっくりと充のペニスを自身の中に埋め込んでいく。

う〜、キツい。
沼井クンのおっきいよ…
こんなおっきいの初めて…

「お、おい…大丈夫かよ。ホントは初めてとかじゃ…」
の目に涙が浮かんでいる事に気付いた充は、慌ててが腰を下ろすのを止める。
「違うよぉ。沼井クンのがおっきすぎるから…」
「……俺のって、そんなにおっきい?」
「うん。今までエッチした人の中で一番おっきい」
「そっか〜」
大きいと言われて嬉しくなったのか、充の顔が自然と緩む。
「こんなに濡れてるのに…なかなか入ってかないよ…んっ…」
そう言いつつも、何とかムリヤリ充のペニスを根元まで咥え込んだ。
「はぁ…入った…ね、沼井クン、全部私の中に入ったよ。どう?」
「ちょっとキツい…でも、何か熱くて柔らかくて気持ちいい…」
「もっと気持ち良くなろうよ…」
充に抱き付くと、はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ…ぁん…」
「ん…あ…ハッ…」
「沼井クンも動いて…お願い」
「こう?」
充はの腰を掴んで、突き上げるように腰を動かした。
「はぁぁんっ! もっと突いてぇ!!」
「くっ…ぅん…」
段々と馴染んできたのか、二人の腰の動きのリズムが一定になると結合部からぢゅぷっ、ぢゅぷっと淫猥な音が漏れてくる。
「沼井クンのオチ×チ×、気持ちいいよぉ…」
のオマ×コもぐちゅぐちゅで締め付けてきて…すっげぇいいよ…もうイッちゃいそう…」
「いいよ…沼井クンがイキたかったらイッて…私もそろそろ…」
は充がイキやすいようにピストン運動をして、充のペニスを膣に出し入れし始める。
「ひっ…あぁっ…そんなにしたら…ホントに出ちゃう…」
押し寄せる快楽の波に耐え切れず、充はの腰を掴んで自分の方へ引き寄せた。
「あっ!」
強く引き寄せられた所為か最奥をズン、と突かれ、その衝撃がを絶頂に導いた。
「やっ…ダメェ! イ、イッちゃう!!」
そのまま充の胸に顔を埋め、は絶頂に達した。
「んん!? すご…締まるぅ…う、うぅっ…」
の肉壁に締め付けられた充のペニスは大量の精液を放つ。
しばらくの間、二人は荒い息を吐いたまま抱き合っていた。

後始末をして身支度を整えた二人は、何事もなかったかのように公衆トイレの個室を後にした。
個室を出てからは無言で歩いていた二人だったが、がその沈黙を破った。
「沼井クン、あのね…ホントは口止め料とか脅迫っぽいコトはしたくないの。でも…沼井クンとはまたエッチしたいな…」
「………俺も、とまたエッチしたい」
「ホント!?」
充が小声で返事をすると、は嬉しそうな顔で充の顔を覗き込んだ。
「じゃあさ、今度はもっとちゃんとしたトコでしよーね。前戯とかもっと時間かけたいし。
沼井クンも今日見れなかった私のアソコ、見たいでしょ?」
「そ、そりゃ見たいけど…お前大胆だな。こっちが恥ずかしくなってくるよ…」
「あー、沼井クン赤くなっちゃって可愛いv」
「だから可愛いって言うなってば! それにボスと俺のコト、ホントに誰にも言うなよ!? 俺とお前のコトも…」
「分かってるよ。約束するね…」
周りにだれもいないのを確かめると、は充の唇に一瞬だけ自分の唇を触れさせた。
「!?」
「約束のしるしだよ。じゃ、又ね〜」
そう言っては走り去ってしまう。
「ホントにあいつ、何だったんだ? ヘンなヤツ…」
充は唇を指で撫でながら、走り去るの後姿を見つめていた。

+ + + + + +

う〜ん…ホントに主人公ちゃんは何だったんでしょうね〜(苦笑)
主人公ちゃんは何がしたかったんだか…ナニがしたかったのか(笑)
充が脅迫されてるとはいえ、大人しく言う事聞き過ぎかもしれないですね。
実際は、こんな脅迫したら女でも殴られそうだよ…
でも、それじゃ話にならないので充には素直に言う事聞いてもらいました。

ちゃんとしたドリームは今回初めて書いたんですが(ちょっとしたドリームなら捧げ物で何点か書いた事があるんですけど)、
ドリームって結構難しいですな。
しかもこの小説、2ヶ月くらい前からヒマを見つけてちまちま書き進めてたんで、最初の方は自分視点が多いのに
後半は第三者視点がメインになってるし。
ドリームって自分視点をメインに書くか、第三者視点で書くか、どっちがいいんだろう…
私の場合、どっちも混ざってうまく調和が取れてない感じがする(汗)
もうちょっとドリームの修行した方がいいかな…
男性向やってた時のノリで書いてみたけど、こんなドリームでも受け入れられるかしら。
こんなヤッてるだけエロドリでも楽しんでくれる人がいたら嬉しいです。



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